スーパーフライデーを7月9月に開催しない理由は?赤字が原因なのか?

ソフトバンクスーパーフライデーってご存知ですか?

SNSでも話題になっていて、

とても太っ腹なキャンペーンです。

ふとスーパーフライデーが7月9月に

開催しない理由が気になりました。

また赤字にならないのかと思い調べてみました。

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スーパーフライデーとは?

ソフトバンクが実施しているスーパーフライデーとは、

ソフトバンクユーザー限定のキャンペーンで、

特定の日に発行されるクーポンを

店舗で見せると対象商品と交換が出来る

というキャンペーンです。

過去にはファミチキやミスド

吉野家の牛丼が対象となった時期もありました。

ミスドや吉野家はスーパーフライデーの影響で

大行列ができる事態に・・・w

SNSでも話題になりました。

しかもスーパーフライデーの太っ腹なところは

該当月の金曜日なら毎週開催なんです!

今月6月でいえば、2、9、16、23、30日が

スーパーフライデーの対象日

毎週クーポンで商品を引き換えることができるんです。

素晴らしいキャンペーンですよね!

僕はauユーザーなんですけど、

ソフトバンクへ乗り換えようかなと思いました・・・w

スーパーフライデーのやり方や引き換え方法・時間帯をまとめました

スーパーフライデー8月の予想はコチラ

スーパーフライデーに対抗するau・ドコモのキャンペーンは?


スーパーフライデーは7月9月に開催しない理由は?

スーパーフライデーの第三弾は

2017年6月8月10月に隔月開催

公式サイトで発表されています。

過去のスーパーフライデーの内容一覧です。

【2016年】

10月:吉野家牛丼並盛

11月:サーティーワンレギュラシングルーコーン

12月:ミスド250円分

【2017年】

3  月:ファミチキ

4  月:サーティーワン

このようにスーパーフライデーは毎月開催されていました。

ではなぜ7月9月には開催しないのでしょうか?

僕の考えではスーパーフライデーの費用対効果

企画・商品の話題性や準備が関係していると思います。

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スーパーフライデーの目的と費用対効果

スーパーフライデーの目的を一言であげると

ソフトバンクの顧客満足度を上げ

他社や格安SIMなどへの流れるのを防ぐ

ということだと思います。

そのためにスーパーフライデーを実施し、

他社へ流れることを防ぎ、

あわよくばソフトバンクユーザーの獲得も目指してるのだと思います。

なのでソフトバンクユーザーは毎月開催されたほうが

満足度も上がるし、嬉しいでしょうが、

費用をかけすぎると本末転倒となってしまします。

ソフトバンクもデータをとってるでしょうし、

効果が現れなければわざわざ実施しないと思います。

スーパーフライデーの企画・商品の話題性や準備

次にスーパーフライデーの企画・商品の話題性や

準備が関係していると思います。

スーパーフライデーを毎月開催してしまうと、

企画自体に飽きがくるのではないでしょうか?

また来月もあるし今回は商品交換しなくていいや~

って具合にです。

僕も時間がなくてわざわざ外に出るのが

億劫な日はそうなりますw

毎月開催するとスーパーフライデーの話題性が薄れ

キャンペーンが『当たり前』になります。

当たり前になるとそこでの限定性も薄れ

他社への差別化も薄くなるので、

他社や格安SIMなどへの流れるのを防ぐ

という目的が達成できません。

そしてスーパーフライデーで提供できる商品の条件は

全国に流通していて、比較的低価格で

知名度があるということです。

なので全国チェーン店の商品や

コンビニなど候補が限られてきます。

これを毎月開催するとなると

提供する商品を探すのも困難になるし、

新しい商品を探せないとなると

同じ商品をリピートしないといけないので

キャンペーン自体の話題性も薄れます。

なので個人的にも2か月に1度くらいが

ちょうどいいのではないかと考えます。

以上が僕が考えるスーパーフライデーが

7月9月に開催されない理由です。

まとめますと、スーパーフライデーの目的は

他社や格安SIMなどへの流れるのを防ぐ』こと。

そのためには費用対効果を考えたうえで、

キャンペーンの話題性を保つことが重要。

しかし毎月スーパーフライデーを行うと、

話題性も薄れ、商品の企画や用意も困難になり、

費用もかかることになるということです。

あくまでも僕の推測なので、ソフトバンクが公式に発表した

100%正しい情報ではありません。

スーパーフライデーは赤字なのか?

スーパーフライデーは赤字なのでしょうか?

上記にも書きましたが、ソフトバンクは顧客流失と

キャンペーンを天秤にかけ、費用対効果を計算しているでしょうから、

総合的に見て赤字になっている可能性は低いと思います。

今回はキャンペーン第3弾ですし、

それなりの話題性と効果があるんだと思います。

隔月開催になったのも今回からですし、

ソフトバンクもデータをとってる段階とは思います。

今後キャンペーンの内容があからさまにしょぼくなったり、

毎週が2週間に1回などなれば、

費用対効果が薄くスーパーフライデー自体は

赤字だったと想像できますw

スーパーフライデーのやり方や引き換え方法・時間帯をまとめました

スーパーフライデー8月の予想はコチラ

スーパーフライデーに対抗するau・ドコモのキャンペーンは?


まとめ

スーパーフライデーが

7月9月に開催されない理由は以下。

スーパーフライデーの目的

他社や格安SIMなどへの流れるのを防ぐ』こと。

そのためには費用対効果を考えたうえで、

キャンペーンの話題性を保つことが重要。

しかし毎月スーパーフライデーを行うと、

話題性も薄れ、商品の企画や用意も困難になり、

費用もかかることになるということです。

(あくまでも僕の推測なので、ソフトバンクが公式に発表した

100%正しい情報ではありません。)

赤字となっている可能性については、

ソフトバンクは顧客流失と

キャンペーンを天秤にかけ、

費用対効果を計算しているだろうから、

総合的に見て赤字になっている可能性は低いと考える

以上、スーパーフライデーが

7月9月に開催されない理由についてでした!

それでは~

スーパーフライデーのやり方や引き換え方法・時間帯をまとめました

スーパーフライデー8月の予想はコチラ

スーパーフライデーに対抗するau・ドコモのキャンペーンは?


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