ミッフィー作者(ディック・ブルーナ)の死因は?アニメや著作権はどうなる?

ミッフィーの作者ディック・ブルーナさんが他界されました。

89歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

僕も子供のからミッフィーの絵本が大好きで、

母親や幼稚園の先生からよく読んでもらってました。

ディック・ブルーナさんの死因や

今後のミッフィーアニメは制作されないのか?

著作権が気になったので調べてみることにしました。

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ディック・ブルーナさんのプロフィール

【名前】ディック・ブルーナ

【国籍】オランダ

【生年月日】1927年8月23日

【職業】グラフィックデザイナー、絵本作家

【配偶者】イレーネ・ブルーナ

ディック・ブルーナさんはオランダの

グラフィックデザイナー・絵本作家で、

ミッフィーの生みの親でもあります。

グラフィックデザイナーとしてミステリー小説など

100冊以上の製本、装丁に携わり、

53年に初めての絵本『りんごちゃん』を発表します。

1955年にミッフィーの元のキャラクター

ナインチェ』を誕生させました。

ミッフィーの色は優しい色合いの青、黄色、緑、赤、白を

絶妙な配合で使い、これは『ブルーナカラー』と呼ばれ、

世界中の子供たちに親しまれてきました。

僕もあの独特の色合いが大好きだったんですよね~

絵本のストーリーもだけど色合いも大好きで

読み聞かせしてもらっているときに、熱心に観ていました。

ミッフィーの1つの魅力でもありますよね!

プライベートでは26歳の時に結婚されていて、

奥さんはイレーネ・ブラーナさんと言います。

ディック・ブルーナさんの死因は?

ディック・ブルーナさんは

2011年の84歳のときに引退されていました。

そのときに体調が悪かったわけではなく、

高齢のため制作活動への体力、集中力などの

肉体面で衰えを感じたため

引退したと言われています。

それまでは自転車で毎日制作場に通うなど

とても元気な姿で、制作を楽しんでいたみたいです。

ブルーナさん、元気に過ごされていたんですね~

では今回の死因は何なのでしょうか?

ディック・ブルーナさんの死因は老衰と言われています。

高齢で今年で90歳になられるので、無理もないですよね~

老衰は80歳以下でも5割の人が経験されるみいで、

老衰の前兆として認知症や、意識障害が出てきます。

認知症や、意識障害は最期への恐怖や不安を緩和させるため、

穏やかで眠るように他界される方が多いようです。

ディック・ブルーナさんも家族やミッフィーに囲まれながら

安らかに旅立たれたのではないでしょうか?

ミッフィーも生みの親が旅立ってしまい悲しいでしょうが、

ブルーナさんは長い年月制作活動に心身を捧げられてきたのですね!

そして世界の子供たちに笑顔を届けてきた素晴らしい方ですね!

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今後のミッフィーの著作権やアニメはどうなる?

ディック・ブルーナさんが他界され

今後のミッフィーの著作権やアニメはどうなっていくのでしょうか?

現在ミッフィーの著作権は、

メルシス社が管理しています。

メルシス者とはミッフィーの著作権管理、運営の為に

ディック・ブルーナさんと友人が設立した会社で、

現在も著作権の権利を持っていて管理されています。

メルシス社は各国に会社を持っており、

日本ではディック・ブルーナジャパンが

日本のミッフィーグッズを展開したりしています。

ディック・ブルーナさんが他界されていっても、

メルシス社がミッフィーを引き継いで、

後世の子供たちにミッフィーを伝えてくれて、

笑顔にしてくれそうですね!

安心しました~

アニメに関してもメルシス社が権利を持っており、

ブルーズー・アニメーション・スタジオというミッフィー専用の

アニメスタジオがミッフィーアニメの制作をしています。

このことからアニメも今後変わらず、日本で放送されていくでしょう。

実際ミッフィーはディック・ブルーナさんが引退しても放送されてきましたし、

2017年も2月19日、3月と放送予定です。

これからも日本のテレビ番組でミッフィーを楽しむことが出来るのですね!

ネットの声をいくつか紹介しておきます。

皆さん相当ショックみたいで、悲しんでますね・・・。

しかしミッフィー作品はこれからも残り続けますし、

僕たちの想いも生き続けますよね!

まとめ

ミッフィー作者のディック・ブルーナさんは

1927年生まれで89歳で他界された。

死因は老衰で比較的安らかに旅立たれたと思う。

ミッフィーの著作権はメルシス社が管理しており、

ディック・ブルーナさんが他界されてもグッズ展開、

アニメ制作はメルシス社を通して行われれる

今まで当たり前にあったものが亡くなりそうになると悲しいですね・・・

ミッフィーファンの方は自分の子供にミッフィーを伝えていくことで、

今後もミッフィーは皆さんの中で生き続けると思います。

改めてディック・ブルーナさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

以上、ミッフィーの作者の死因と今後の著作権、アニメの話題でした!

それでは~

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