ラブカ(古代サメ)は深海魚で絶滅危惧種!?東京湾以外の生息地や生態は?

14日放送のTOKIOの鉄腕ダッシュ

幻の古代サメ『ラブカ』が捕獲されるみたいです!

ラブカ(古代サメ)のいきたままの捕獲は

学会で発表するレベルの大発見みたいで、

番組放送前からネットで話題となっています。

ラブカ(古代サメ)はどのくらい貴重な絶滅危惧種なのか?

また今回発見された東京湾以外の生息地や

生態も気になったので調べてみました。

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ラブカ(古代サメ)とは?

ラブカ(古代サメ)とは、

別名ウナギザメとも呼ばれていて、サメの1種です。

4億年以上前から生息している、姿や形が

ほとんど変わらない最古の深海魚の1つと言われています。

シーラカンスやワニも生物学上大きな進化や

モデルチェンジはしていないと聞いたことありますが、

今回生きたまま捕獲されたラブカ(古代サメ)も

その1種と聞いてワクワクしますよね!

古代からタイムスリップしてきた魚みたいで、

何かロマンを感じます

そしてラブカ(古代サメ)は深海500~1200メートルに

生息すると言われています。

深海での生存環境がほとんど変わってないため、

大きな進化はしなったのだろうと考えられます。

ラブカ(古代サメ)はどれくらい珍しいのか?

ラブカ(古代サメ)が生きた状態で捕獲されることは殆ど無く、

2004年にアメリカの無人探査船が生きて泳ぐ姿を撮影した時は、

世界中のサメ学者が驚嘆する大ニュースとなりました。

それくらい個体数も少なく滅多に見ることが出来ない深海魚なんですね~

ポケモンgoのラプラスの比じゃないですね~w

リアルなレア生物が生け捕りされ、しかもそれが番組で

撮影されていたっていうのが奇跡ですよね!

ラブカがどれくらい珍しいのか調べていくとこのような記述がありました。

2014年の記述ですが、以下引用です。

ラブカは、そもそもヒトが届かない深海に住んでいて

まれに底びき網などにかかることがある。

しかし繁殖力の低さと生息域での

商業料業の拡大により、国際自然保護連合は

保安状況を準絶滅危惧と指定された。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2141596130782131601/2141683126593354603

準絶滅危惧種とは、『将来的に絶滅する危険性がある』

と判断された種の生き物が指定されます。

2017年現在、5,736分類群が準絶滅危惧と評価されており、

内訳としては動物が3,865分類群

植物が1,867分類群、菌類が4分類群となっています。

動物の種類は100万以上といわれているので、

準絶滅危惧種がどれほど珍しい貴重な生物なのかわかりますね!

 

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ラブカ(古代サメ)の東京湾以外の生息地や生態は?

ラブカ(古代サメ)の生息地

今回発見されたラブカ(古代サメ)の

東京湾以外の生息地はどこなのでしょうか?

ラブカ(古代サメ)は個体数が少なく稀種ではあるんですが、

世界に広く分布域しており大西洋・太平洋全域に

生息していると言われています。

個体数が少ないうえに、分布は広いというのが

ラブカ(古代サメ)が発見されにくい1つの理由みたいですね~

今回鉄腕DASHで発見されたラブカ(古代サメ)の捕獲場所は

東京湾の入り口にある『東京海底谷』でした。

まさか東京でラブカ(古代サメ)が発見されるなんて思いませんでしたね~

同行した生物学者の方も、

『前回のスナヤツメ発見の時もそうでしたが、

あの2人が持つ強運ぶりにはただただ驚くばかりです。

東京湾で長年活動してきた私ですが、

まさか生きたラブカを見ることが出来るとは思っていませんでした。

あの2人といると冥土の土産がたくさんできて持ちきれません』

と興奮を隠しきれていなかったみたいです。

ラブカ(古代サメ)の生態は?

ラブカ(古代サメ)は非常に珍しい深海魚のため

詳しい生態がわかっていません。

分かっていることとしては、

・イカのような頭足類を好みヘビのように丸呑みしてしまう。

妊娠から出産までが3年半かかる。

・天敵が大型のサメである。

・普段動きは緩慢で、ウナギのように体を波打たせて遊泳する。

遊泳速度は速くない。

などがあげられますが、

ゆっくりと泳いでいる姿しか確認できていないため

どうやって餌をとっているのかは不明のようです。

しかし顎が大きく三つまたに割れた鋭い歯を持つため

かなり大きな獲物も飲み込むことができると推測されています。

まとめ

TOKIOの鉄腕ダッシュで幻の古代サメ『ラブカ』が捕獲された。

ラブカ(古代サメ)はサメの1種で、4億年以上前から生息している、

姿や形がほとんど変わらない最古の深海魚の1つ。

ラブカ(古代サメ)の生息地は世界に広く分布域しており

大西洋・太平洋全域に生息しているといわれているが、

個体数が少ないことから発見が難しい

ラブカ(古代サメ)の生態は、

・イカのような頭足類を好みヘビのように丸呑みしてしまう。

妊娠から出産までが3年半かかる。

天敵が大型のサメである。

・普段動きは緩慢で、ウナギのように

体を波打たせて遊泳する。遊泳速度は速くない。

ということが挙がられるが、

非常に珍しい深海魚のため詳しい生態がわかっていない。

これからラブカが研究されて、少しでも生態がわかるといいですね~

それにしても鉄腕ダッシュの強運にはほんと驚かされます!

以上、ラブカの話題でした!

それでは~

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