ルイスネリーは禁止薬物陽性でドーピング!?処罰と山中慎介との再戦の可能性は?

先日行われたボクシング山中慎介選手の試合。

セコンドのタオル投入で4回TKO負けをしましたね~

本人も悔しかったでしょうが、

山中慎介選手の号泣場面も強く印象に残りました。

その山中慎介のWBC王座の13度目の防衛戦の相手として

試合をしたルイスネリー選手

24日になってルイスネリー選手の体内から

禁止薬物が検出されました。

故意のドーピングだったのか?

今後の処罰や山中慎介選手との再戦の可能性を調べてみました。

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ルイス・ネリー選手の禁止薬物陽性反応はドーピング扱いになる!?

ドーピングとはスポーツや競技で運動能力を向上させるため、

禁止薬物を使用する行為です。

ルイス・ネリー選手の体内から検出された禁止薬物は、

ジルパテロール』というもので、

試合後の尿検査で体内から陽性反応がでたようです。

このジルパテロールを調べてみました。

ジルパテロールは牛や豚など家畜の体重と筋肉量を増やし

成長を促進するために飼料に入れる添加剤です。

競技・運動選手たちが筋肉量を増やすために使い

ドーピングテストで失格することもあると言われています。

つまりルイスネリー選手は筋力増強剤を使って、

山中慎介選手と試合を行ったということになります。

これは立派なドーピングで、試合中に禁止薬物によって

運動能力を上げ、不自然にパフォーマンスを向上させ、

試合に臨んでいるので、フェアではありません

現在詳しい調査のため再解析が行われているようですが、

報道に情報が出ているということはほぼ正確かな情報の可能性が高いでしょう。

今後のルイスネリー選手の処罰や山中慎介選手との再戦の可能性はあるのでしょうか?

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ルイスネリー選手の処罰や山中慎介選手との再戦の可能性は?

山中慎介選手は13度目の防衛と

日本タイ記録がかかっていただけに、

今回のドーピング疑惑は相当ショックでしょうね。

今後試合は無効試合・ノーコンテストとなったりしないのでしょうか?

今回山中慎介選手はWBCの防衛戦を行いました。

過去WBCでドーピング反応が出た選手の処罰を調べると。

ある選手は試合の約1か月後に禁止薬物が検出が確認され、

王座剥奪後6カ月の出場停止処分を受けています。

この処罰を受けていた選手も筋力増強剤によるドーピングを行っていたようです。

王座剥奪後6カ月の出場停止処分は大変重い処分から、

ドーピングがいかに罪深い行為か予想できます。

僕はルイスネリー選手がドーピングで王座剥奪されても、

謹慎期間が過ぎるのを待ち再戦してほしいですね!

外国人選手はドーピングが多いとはいえ、

中山慎介選手は相当ショックですよね~

メンタルに残った傷は早々癒えるものではないですが、

個人的に復帰して再び王座に返り咲いてほしいです!

まとめ

山中慎介選手とWBC王座の13度目の防衛戦を行い勝利した

ルイス・ネリー選手の体内から、

筋力増強剤の1種『ジルパテロール』が検出された。

ドーピングの再解析中なので、

今後の処罰は発表されていないが、

過去のWBCでドーピングを行った選手は王座を剥奪され

6か月の出場停止処分が言い渡されている。

以上、ルイスネリー選手のドーピング疑惑の話題でした!

それでは~

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