垣原賢人(プロレスラー)現在のガンの病状は?復帰戦の日程と対戦相手情報も!

プロレスラーの垣原賢人選手ってご存知でしょうか?

人気のプロレスラーだったのですが、

現在ガンの闘病中で病気と闘っている選手です。

そんな垣原賢人選手がプロレスラーとして復帰するみたいです。

垣原賢人選手のガンの病状復帰戦の日程と、

対戦相手情報も気になったので調べてみました。

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垣原賢人選手とは?

垣原賢人選手のプロフィールを紹介します。

【名前】垣原賢人

【生年月日】1972年4月29日

【出身地】愛媛県新居浜市

【身長】180cm

【ニックネーム】熱風児

【得意技】カッキーカッター 

稲妻レッグ・ラリアット


出典:wikipedia

垣原賢人選手は現在45歳の元プロレスラーです。

元プロレスラーと表現したのは

2006年に引退したいるからです。

原因は頸椎損傷で、頸椎椎間板ヘルニアが原因でした。

引退試合も1試合5分マッチと

異例の試合時間の短さで、

それほど身体の病状が深刻であったことを物語っています。

引退後はゴールドジムのトレーナーなどを務め、

第二の人生を歩んでいました。

その後2011年に1日限定復活を果たしたのですが、

その試合で敗戦し、

負けたままでは終われない』と

完全復活を目指すことを宣言しました。

垣原賢人選手も一時はプロレスを離れたものの

再びリングに戻りたかったにでしょうね!

そして期間限定ではありますが

2012年に復帰しています。

しかし2014年に再び病魔が垣原賢人選手を襲います。

今度は悪性リンパ腫、いわゆる血液のガンです。

当時43歳という若さで

悪性リンパ腫が見つかりました。

第二の人生を歩んでいた垣原賢人選手にとって、

とても辛い絶望的な現実だったのではないでしょうか?

その後闘病生活を余儀なくされました。

垣原賢人選手の現在の病状は?

垣原賢人選手を襲った悪性リンパ腫とは

どのようなものなのでしょうか?

以下wikipediaの引用です。

悪性リンパ腫は血液のがんで、

リンパ系組織から発生する悪性腫瘍である。

リンパ系組織は全身を巡っているため、

肉腫及び癌腫の癌とは異なり、

外科手術による切除は行わず

(但し、腫大による圧迫などを緩和するため

姑息手術を行うことはある)、

主に放射線療法および化学療法を適応する。

病型によって治療方針及び予後が大きく異なるので、

リンパ腫では自己の病型を知ることが重要である。

日本人の2000年における年間推定患者数は約1万3000人、

発生率は10万人に約10人程(欧米人は10万人に約20人)

で近年増加傾向にある。

リンパ腫は全身に発生するというその性質上、治療を行っても

がん細胞が完全に消えたことを証明することはできない

そのため「完治」という表現はせず、腫瘍を検出できなくなった時点で

「緩解(寛解)」したと表現する。

原因はわかっていないが、

ウイルス説・カビ説・遺伝説などがある。

引用元:wikipedia『悪性リンパ腫』

要約すると、悪性リンパ腫は

血液のがんで発生率は10万人に約10人程

リンパ腫は全身に発生するというその性質上、

完治するのは難しく、病状を緩和するアプローチが行われる。

原因はわかっていない。

治療としては、主に放射線療法および

化学療法を用いるということです。

とても深刻な病気なんですね・・・。

治療も難しいことから、精神的にも

とてもダメージが大きいことでしょう。

垣原賢人選手の現在の病状としましては、

1年半続いた抗がん剤治療は中断し、

現在は経過観察の状態らしいです。

垣原賢人選手は

非常に体調はいい。少しずつですがスパーリングも始めている。

ただ血液のがんなので簡単に克服できるものじゃないと考えている』

と話しているみたいです。

前述したとおり悪性リンパ腫は

完治するのは難しいというのが通説です。

毛細血管とともに全身に張り巡らされていて、

がん細胞も移動してしまうからです。

垣原賢人選手の場合、1年半の抗がん剤治療である程度

緩解(寛解)』しているものだと推察できます。

これからの病状を見るため

経過観察の状態にあるのではないでしょうか。

病気がものすごく深刻な状態であれば

試合どころではないはずでしょうし、

比較的体調がいいというのは本当なのでしょうね!

しかし無理をしないように

病気の治療を最優先でがんばってほしいものです!

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垣原賢人選手の復帰戦の日程と対戦相手情報も!

垣原賢人選手はUWF道場スパーリングマッチとして、

8月14日に東京・後楽園ホールで復帰戦を行います。

対戦相手は関節技の鬼といわれ

『組長』の愛称で知られる藤原喜明選手です。

藤原喜明選手は68歳で今なお、

稀にリングにも上がる鉄人プロレスラーです。

垣原賢人選手は、藤原喜明選手との対戦について

『新生UWF在籍時、藤原さんとスパーリングをしたことがなかった。

がんを克服してファイトをされているので、

そういった部分での強さも体感したい』

と語っています。

藤原喜明選手もかつて胃がんを患い、

摘出手術をしましたが、リンパ節転移し

闘病生活を余儀なくされました。

しかし抗がん剤治療の副作用にも負けず、

筋トレが出来るまでに回復し、

プロレスラーとして復帰したという過去を持っています。

戦ったことがない先輩レスラーとして対戦するだけでなく、

ガンを克服したレスラーと戦うことにより、

垣原賢人選手も勇気付けられ、

今後の治療のモチベーションにしようという考えもあるようです!

裏に素晴らしいエピソードがある試合ですね!

この試合を乗り越えて垣原賢人選手が

更にガンと力強く戦ってくれることを願います!


まとめ

垣原賢人選手は現在45歳の元プロレスラー

2006年に頸椎椎間板ヘルニアで引退後、

度々リングに復帰していたが、

2014年に悪性リンパ腫を患い再び闘病生活を行う。

現在の病状は、1年半続いた抗がん剤治療は中断し、

現在は経過観察の状態で、本人は非常に体調はいいと語っている。

復帰戦の日程は8月14日に東京・後楽園ホールで、

対戦相手は藤原喜明選手。

以上、垣原賢人選手の話題でした!

それでは~

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