東京オリンピックのメダルに必要な貴金属の量は?対象家電や回収方法も!

2020年に東京オリンピック

開催されることが決まっていますね。

開催まであと3年ちょっとです。

色んな問題もありますが、

着々と準備が進められています。

オリンピックといえばメダルですよね。

東京オリンピックでは都市鉱山から

メダルを作るプロジェクトが決定されました。

都市鉱山とはいったい何なんでしょうか?

またメダルに必要な貴金属の量や

対象家電、回収方法も調べました。

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東京オリンピックのメダルの原料が採れる都市鉱山とは?

東京オリンピックのメダルの原料が採れる

都市鉱山とはどこなのでしょうか?

結論から言いますと都市鉱山とは

実在しない架空の鉱山で、

メダルを作るプロジェクトの事を指します。

そのプロジェクトとは、

東京オリンピックのメダルは国民の

いらなくなった家電を回収して、

そこに含まれる貴金属を抽出してメダルを作る

というプロジェクトです。

このプロジェクトの総称を

都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト

として進めているのです。

面白い試みよね~世界初のプロジェクトみたいで、

全世界にリサイクルの精神、エコの心を訴える

プロジェクトとなりそうです。

東京オリンピックに必要な貴金属の量は?

このみんなのメダルプロジェクトに必要な

貴金属の量はどれくらいの量なのでしょうか?

東京オリンピックには金・銀・銅合わせて、

全部で約5000個のメダルが必要です。

約5000個となると貴金属の量は

金が約1Kg、銀が約1232kg、銅が約736kg

必要なことが分かっています。

貴金属の価格を合計すると

約1億1400万円以上になる計算です。

まさに塵も積もればですね~

書くメダルに必要な金属量や値段の詳細な資料も載せておきます。

これを国民の家電から捻出するとなると

相当な量の家電が必要なのではないでしょうか?

スマホなどのケータイ電話で考えてみましょう。

それぞれの含有量は

金が約0.15%、銀が約1.5%、

銅が約3.5%程度といわれています。

スマホ1トン回収できたとして、

金は約1.5kg、銀15kg、銅35kg回収できます。

金は目標値の約1kgに届きますが、

一番総量が多い銀の回収には約82トンのスマホが必要です。

スマホ1つが150gとすると、

約54万7千個のスマホを回収しないといけない計算になります。

ウヒョー!って感じの量ですねw

みんなのメダルプロジェクトではスマホ以外にも

PCやカメラなども回収対象に入るみたいなので、

スマホだけで54万個以上回収しなくても良さそうですが、

相当な量の家電が必要になることは確かです!

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みんなのメダルプロジェクトの対象家電や回収方法は?

みんなのメダルプロジェクトの対象家電や

回収方法、期限をまとめていきます。

対象家電スマホ、携帯電話、デジタルカメラ、PC

【回収方法】全国のドコモショップ約2400店舗、

自治体に設置された回収ボックス

【回収期限】2017年4月~開始

ケータイショップのドコモが

主な回収場所となるみたいですね。

auやソフトバンクも協力してくれそうだし、

回収も早くなると思うのは僕だけですかね~?

また製品によって回収する場所が変わってくるみたいなので、

回収する際は注意が必要です。

詳細についてはまだ発表されていませんが、

分かり次第追記しますね。

まとめ

東京オリンピックでは

みんなのメダルプロジェクトとして、

家庭から回収した家電によってメダルが作られる。

スマホなら約1トンで目標の金が回収できる。

1番多い銀の回収にはスマホが約82万トン必要

みんなのメダルプロジェクトの

対象家電や回収方法をまとめると、

【対象家電】スマホ、携帯電話、デジタルカメラ、PC

【回収方法】全国のドコモショップ約2400店舗、

自治体に設置された回収ボックス

【回収期限】2017年4月~開始

となる。

個人的にはとてもいい試みだと思います!

少しでも貢献できるように、

僕もケータイ電話回収ボックスに入れようと思います

オリンピックが終わっても、色んな貴金属、部品で

このような試みは続けてほしいですね

以上、みんなのメダルプロジェクトの話題でした!

それでは~

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