粉醤油の作り方や使い方は?原材料と塩分や添加物などの成分が気になる!

粉醤油ってご存知ですか?

最近ジワジワ広まっている調味料で、

名前の通り醤油を粉末状にした調味料です。

粉醤油の作り方や使い方

どうなってるのか気になりました。

また原材料塩分や添加物の成分

気になったのでまとめていきます。

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粉醤油とは?

粉醤油とは粉末状の調味料で

醤油の味がするものです。

もともと京都の老舗料亭

下鴨茶寮』さんが開発したもので、

粉末醤油『料亭の粉しょうゆ』として販売されました。

発売から1年余りで15万袋以上を売り上げる

看板商品へと成長し、新しい京都土産としても人気なんです!

粉醤油は醤油を粉末状にしたものなので、

醤油の風味をそのままに食材の味を引き立てます。

また液体状の醤油ではないので、

かけすぎやつけすぎを防ぐことが出来ます。

僕の経験でも、食事中に味が物足らなくて、

少し醤油を垂らしたいのに、

勢い余って『ドバーッ!!

とかかっちゃって、せっかくの食事が

醤油の味しかしないときあります笑

こういうときに粉醤油があれば

適量をまぶすことができるので便利ですよね!

粉醤油はただ醤油を粉末状にしたものではないんです!

粉の特性を生かして一味や柚子なども

ブレンドされている商品もあるので、

上品な香と少しスパイシーな

醤油を楽しむことが出来るんです。

これが粉醤油人気の秘密なんです!

普通の醤油もいいですが、

一家に1本置いておくだけで、味の幅が広がりそうですね~

粉醤油の作り方や使い方は?

粉醤油の作り方は?

粉醤油ですが家庭で作れる方法がないか調べてみました。

すると粉末醤油発祥である

『下鴨茶寮』さんの粉末醤油誕生秘話にたどり着きました。

以下引用です。

『料亭の粉しょうゆ』は、フリーズドライ製法で醤油を粉末にしているが、

最初からそうしようと決まっていたわけではない。

「市販のソイソルトを研究しつつ、試作を繰り返しました。

きな粉に醤油を吸わせて炒ってみたりもしましたが、

一番醤油らしさが出るフリーズドライの製法を取り入れました」

フリーズドライとなれば、専用の設備と工場が必要になる。

もちろん、同社は設備も工場も持ち合わせていない。

「調合までは完成させられたんですが、

そこから先は専門メーカーさんにお願いするしかありませんでした。

伯父が大手メーカーに勤めていたので相談したんですが、

即答で『無理!』でしたね(笑)。味云々の話以前に、ロットが合わないんです」

引用元:https://www.foods-ch.com/shokuhin/1441857231804

ん~これは家庭で作るのは難しそうですねw

専門的な技術を持った工場さえも断る場合があるようなので、

製造はよっぽど手間がかかって難しいのでしょう。

フリーズドライ製法とは法は、

液体を-30~-40℃で急速冷凍した後、

真空乾燥させる方法です。

加熱をして乾燥させる方法では熱による影響を受け、

色が変わる、臭いが悪くなるなどの欠点がありますが、

フリーズドライ製法はそれらの欠点がなく、

風味を損なうことなく粉末に加工できます。

お湯を注いでできるお味噌汁がその例ですね。

こういう専門的な製法を使った

粉末醤油は作るより買った方が早そうです。

粉醤油の使い方は?

粉醤油の使い方を説明します。

日常で食べている物に醤油の代用として

粉醤油を使うことが出るのはもちろんです。

この他に粉醤油の特性を生かした使い方を紹介していきます。

・揚げ物に使う。

粉醤油のメリットは、液体ではないので

食材を湿らせずに味付けすることができるということです。

なので天ぷらなどの揚げ物に、つけると

サクサクした食感を損なわずに揚げ物を楽しむことが出来ます。

・味を変えたい時

味を変えたいときにも使いやすいです。

粉末なので別のお皿を用意せずに、

食べ物に直接かけて使えます。

先ほども説明しましたが液体ではないので

かけすぎる』ということも防ぐことができますね

・お弁当、海外旅行中やお土産にも

粉醤油は粉末状なので持ち運びが簡単です。

なのでお弁当の際は汁漏れしませんし、

海外旅行にも持っていけます。

海外で日本人旅行者や現地の人に

醤油を食べさせたいときに便利ですよね。

日本を離れてるときや日本食が恋しくなったときにいかがでしょうか?

海外へのお土産としても喜ばれるでしょう。

以上が粉醤油ならではの使い方です。

液体醤油以上に使用用途が広がってて便利そうですよね!

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粉醤油の原材料や塩分などの成分と添加物は?

粉醤油の成分をまとめていきます。

老舗料亭『下鴨茶寮』さんの粉醤油と、

市販されている粉醤油『黄金ソルト』の成分表をまとめておきます。

『下鴨茶寮』さんの粉醤油

【成分表】

・原材料

フリーズドライ醤油(醤油、デキストリン、澱粉)、

食塩、乾燥柚子外皮、 酵母エキス、唐辛子、トレハロース

<原材料の一部に小麦、大豆を含む>

※当工場では、乳、卵、小麦、落花生、

えび、かにを含む製品を生産しております。

・塩分

詳しい塩分量は記載されていませんでした。

・添加物

着色料などの添加物使用については記載されていませんでした。

出典:http://www.shimogamosaryo.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=100

室次醤油さんの粉醤油『黄金ソルト』

【成分表】

・原材料

さば、大豆、小麦、タピオカ、塩

・塩分

塩分相当量は、1振りたったの0.03g(醤油の100分の1

5g/20g(ビン当り)

・添加物

不使用

出典:http://www.muroji.com/ougonsalt/

まとめ

粉醤油は醤油の粉末調味料で、

粉の特性を生かし醤油の風味はそのままに、

一味や柚子などもブレンドされている新しい調味料。

作り方は家庭では難しく、

専用の工場で生産されたものを買うしかない。

粉醤油の使い方としては、

本来通りしょうゆの代用として使うことはもちろん、

揚げ物など液体で食感を損なうものに使ったり、

粉末で持ち運びやすいので、

お土産やお弁当などにも使える。

粉末醤油の成分表は、以下。

料亭『下鴨茶寮』さんの粉醤油

【成分表】

・原材料

フリーズドライ醤油(醤油、デキストリン、澱粉)、食塩、

乾燥柚子外皮、 酵母エキス、唐辛子、トレハロース

<原材料の一部に小麦、大豆を含む>

※当工場では、乳、卵、小麦、落花生、

えび、かにを含む製品を生産しております。

・塩分

詳しい塩分量は記載されていませんでした。

・添加物

着色料などの添加物使用については記載されていませんでした。

・粉醤油『黄金ソルト』

【成分表】

・原材料

さば、大豆、小麦、タピオカ、塩

・塩分

塩分相当量は、1振りたったの0.03g(醤油の100分の1

5g/20g(ビン当り)

添加物不使用

以上、粉醤油の使い方や成分表の話題でした!

それでは~

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